バンス氏は従来から国外での米軍の関与に消極的だったことで知られる。今年2月に米国が対イラン軍事作戦に踏み切った際も慎重な姿勢を示したが、最終的にはトランプ氏の決断に従ったと報じられていた。
バンス氏は4日のSNSへの投稿で今回の中間選挙について、「2024年大統領選にトランプ・バンスに投票した多くの人が民主党に投票した」のが問題だったと指摘した。
その上で「どうすれば共和党に支持が戻るか」を有権者に聞いたところ、〈1〉戦争を終わらせる〈2〉生活費やインフレに焦点をあてる〈3〉「米国第一」を徹底する〈4〉イスラエルとの関係を見直す――が上位に挙がったと記した。
バンス氏は、2028年大統領選への出馬を模索しているとされ、世論調査でも共和党の大統領候補の筆頭に名前が挙がっている。対イラン攻撃の是非についての議論は、今後のトランプ氏の対応次第で「ポスト・トランプ」争いに影響を与える可能性がある。
読売新聞 2026/11/05 06:13
https://www.yomiuri.co.jp/world/20261105-GYT1T00154/
COMMENTARY解説
「敗北の理由は戦争だ」とバンス副大統領。
バンス氏は対イラン攻撃に当初慎重だったと報じられている。
トランプ氏との対立を招く可能性があるという。
バンス氏は投稿で、有権者への調査では戦争終結・生活費対策・米国第一の徹底・イスラエルとの関係見直しが支持回復策の上位に挙がったと記した。従来から軍事介入に慎重で、2月の対イラン作戦でも慎重姿勢を示しつつ最終的にトランプ氏の決断に従ったと報じられている。この発言はトランプ氏との対立を招く可能性があるとされる。今後の対応次第で、2028年に向けた共和党内の主導権争いの行方が見えてくるとみられる。
VOICESネットの声
マジでサㇱシ製造業界って無敵だよな
どうやったら影響あんの?
ハメネイを排除した後速やかに地上部隊を突っ込んでアメリカ寄りの政権を
作らなかったことが全て。
バンス幼少期ジェームズ・ドナルド・ボウマン、
次ジェームズ・デイビッド・ハメル、
次次JDバンスに変った、苦労人なんだ。
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