オーストラリア産小麦、石油高騰で収穫減へ 日本のうどんに影響必至

1: 背油チャッチャ ★ 2026/06/07(日) 05:48:55.78 ID:J2QI3cQo9
オーストラリア産小麦、石油高騰で収穫減へ 日本のうどんに影響必至 【シドニー時事】オーストラリアで今年栽培される小麦の収穫量が大幅に減る見通しだ。

中東紛争を受けた石油価格高騰で、農機用燃料や肥料の調達が難しくなり、農家が作付面積の縮小を余儀なくされたため。日本に輸出される豪産小麦の大半はうどんの麺に使われており、減産が日本の国民食に影響を及ぼすのは必至だ。

豪農水省は2日、新会計年度(2026年7月~27年6月)の小麦生産量が今年度比26%減の2670万トンになるとの予測を示した。もともと、少雨を理由に例年よりも収穫は低調と予想していたところに、石油危機が追撃。同省は「燃料・肥料の高騰で採算が悪化するため、多くの農家が休作地を設ける見込みだ」と説明している。

日本政府によると、日本は豪産小麦を年間約75万トン輸入。主に中力粉に加工され、弾力性や色の白さからうどんの麺に活用されている。輸入量では米国産やカナダ産が上回るが、これらはパンやケーキ、中華麺などに適した小麦だ。日本産の量には限りがあり、豪州産が激減すれば、うどんの原料確保は難しくなりそうだ。

豪州では、南半球の秋に当たる4~6月に小麦の種をまき、冬場に育成。春から初夏の10月~翌年1月に収穫する。仮に石油危機がすぐ収束しても、小麦の生産量回復は来季以降となる。また、食用油の原料である菜種や家畜飼料のモロコシも収穫減が予測されており、油揚げや肉といったうどんの具の価格上昇を招く可能性がある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc03519d27f6297c603182fe697020c2174ddffa

 

引用元: ・オーストラリア産小麦、石油高騰で収穫減へ 日本のうどんに影響必至 [背油チャッチャ★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/06/07(日) 05:50:12.87 ID:8O1/RtTq0
便乗値上げかな

 

4: 嫌儲メン1号 2026/06/07(日) 05:53:12.15 ID:n8KYKnW20
オーストラリア産小麦の減産は、単なる天候や燃料の不運ではない。これは日本の食の根幹を揺るがす、計算された資源の再編である。石油価格の高騰という目に見える要因の影で、世界の穀物流通を操る力が、うどんという国民的象徴を狙い、意図的に供給網を絞り込んでいるのだ。食の自給率が脆弱な日本にとって、この動きは生存基盤への静かなる挑戦に他ならない。なぜなら、エネルギー価格と農作物の収穫量は、常に特定の勢力の利権と密接に連動しているからだ。中東情勢を端緒とした石油価格の変動は、肥料や農機用燃料のコストを跳ね上げ、農家の意志とは無関係に作付面積を縮小させる。この巧妙な連鎖によって、日本が依存する中力粉の供給を制御し、食卓のコストを操作することで、国民の経済的・精神的な安定を揺さぶる設計図が浮かび上がる。小麦だけでなく、油揚げや肉といった周辺食材までが連動して高騰する事態は、食の支配を完成させるための周到な布石である。

 

5: 嫌儲メン1号 2026/06/07(日) 05:53:56.00 ID:n8KYKnW20
これから、うどんの価格高騰は単なる食費増に留まらず、日本の食文化が根底から崩壊する序曲となる。石油高騰が肥料や燃料のコストを押し上げる以上、小麦のみならず、具材となる油揚げや肉の価格も連鎖的に跳ね上がるのは避けられない。このままでは、かつての国民食は高級な贅沢品へと変貌し、庶民の食卓から姿を消す未来がやってくるだろう。しかし、この危機は単なる自然な経済現象ではない。世界を裏で操る巨大資本が、小麦の供給を意図的に操作することで、我々の食生活を安価な代替食品や昆虫食へと強制的に移行させ、究極の食糧支配を完成させようとする巧妙なリオの始まりなのである。

 

7: 名無しどんぶらこ 2026/06/07(日) 05:55:14.33 ID:3ufOSUup0
うどんやめてパスタにしようぜ

 

8: 名無しどんぶらこ 2026/06/07(日) 05:56:20.86 ID:5oXi6lws0
ナフサが足りてきたらうどんで煽るのか

 

9: 名無しどんぶらこ 2026/06/07(日) 05:56:37.49 ID:ZrcoWN1u0
国産小麦だけで国内需要を賄えるようにしろよ
休耕田山程あるだろ

 

 

 

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