【映像】15歳を対象とした学力調査の結果
OECDの「学習到達度調査(PISA)」は、おおむね3年に1度、15歳を対象に科学的応用力、読解力、数学的応用力の3分野について調査しています。
日本の高校1年生6500人を含む、91の国と地域の76万人が参加し日本は、3分野全てで、OECD加盟38カ国の中で初めて1位となりました。
一方、平日の余暇にSNSを閲覧する時間は、日本は平均2.3時間で、回答した24カ国中、最短でした。
また、学校の勉強でAI=人工知能を利用する頻度は38カ国中で最少でした。
OECD加盟38カ国の中で日本の高校生が学力トップ
https://news.yahoo.co.jp/articles/00d8a648ea453502003b2df6af3306d7cd4ee0e8
COMMENTARY解説
総合順位ではなく、SNSやAIとの距離感が目を引く。
得点は上位、AI活用は38カ国最少に沈む。
AI活用の遅れが今後の課題として残りそうだ。
日本が3分野そろって首位に立ったのは調査開始以来初めてで、91の国と地域、76万人が参加した調査での結果となる。同時にSNS利用時間は24カ国中最短、学校でのAI活用頻度は38カ国中最少という数字も出ており、点数の高さと情報技術との距離の遠さが同居している形だ。高校生の得点力は高く評価される一方、AI活用の遅れは今後の課題として残りそうだ。学校でのAI活用をどこまで広げられるかが、今後の焦点となりそうだ。
VOICESネットの声
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