9/10(木) 20:54
橋本志穂(58)が10日、インスタグラムを更新し、夫のガダルカナル・タカ(69)が、7日に67歳で亡くなった、たけし軍団の同僚グレート義太夫さんの葬儀の際、棺に豚肉の塊を入れたことを明かした。
その経緯について、橋本は、まず「すっごく素敵な写真です。この写真と変わらない、優しく安らかなお顔で新たな世界に旅立ちました」と義太夫さんの遺影の写真を投稿。その上で「今日は朝1番に夫が精肉店に行き豚肉の塊を買って来ました。『義太夫が食べたがってた焼豚を棺に入れてあげたいんだ』と」と、義太夫さんの好物として、タカが豚肉を買ってきたことをつづった。
そして「醤油とみりんとメイプルシュガーで味を染みこませて葬儀場に持って行き、祭壇にお供えしました。でも、生肉です。義太夫さんの棺に入れて最後の仕上げをするんだそうです」と、義太夫さんの棺に入れ、火葬することで焼き豚として完成させる狙いだったと説明。「とはいえ、葬儀場の方に断られたら持って帰って私たちが代わりに食べよう!という気持ちでー。葬儀社の方にうかがったら、『どうぞ』とのことでーホッとしました」と、葬儀社の理解もあり、実現できたとつづった。
「軍団関係のご葬儀は悲しい中にも笑いを絶やさずー義太夫さんのお父様の時だったか、、、ダンカンさんの関係だったかー焼き芋をアルミホイルに包んで火葬しました」と、たけし軍団関係の葬儀では、過去にも同様のケースがあったと紹介。「そんなお茶目なイタズラを扇動するのはいつもダンカンさんで、聞くところによると義太夫さんの夢はダンカンさんの葬式ではちゃめちゃなことをして見送ることーだったそうです。この夢は叶いませんでしたが」と、亡くなった義太夫さんも、ダンカン(67)の葬儀に参列するようなことがあれば、同様のことを考えていたと明かした。
橋本は「ご親族の代表の方が『これをもちまして、グレート義太夫の仕事は終わりになります。これからは(本名)で一緒に暮らして行きます。』と涙を堪えてご挨拶をなさっていました。優しいご兄弟に迎え入れてもらってお幸せですね!」と、義太夫さんの親族の言葉も紹介。「グレート義太夫さんお仕事、この世のおつとめお疲れ様でした」と義太夫さんをねぎらった。
COMMENTARY解説
涙だけではなく笑いも添えるのがたけし軍団の流儀のようだ。
精肉店で豚肉を買ったのは朝、下味を付け祭壇に供えた。
葬儀社の了承が、この風習を続けられる鍵になりそうだ。
たけし軍団には悲しみの中にも笑いを添えて見送る流儀があり、過去には焼き芋を棺に入れた例もあったという。今回はタカさんが精肉店で豚肉を買い、下味を付けて祭壇に供え、火葬で焼豚に仕上げる狙いだった。棺に入れられたのは葬儀社が了承したからで、この理解が得られるかどうかが、こうした見送り方を続けられるかの分かれ目になりそうだ。
VOICESネットの声
だって火葬は水分をたっぷり含んだ人体が骨になるほどの高温で焼くんだから、芋入れても完全な灰になるだけで食えるはずがない。
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