【U-18野球】日本、韓国に痛恨の逆転負けでアジア制覇へ崖っぷち 3番手・末吉良丞がまさかの2失点 守護神・織田翔希は4戦登板なし

【U―18】日本、韓国に痛恨の逆転負けでアジア制覇へ崖っぷち 3番手・末吉良丞がまさかの2失点 守護神・織田翔希は4戦登板なし…スーパーラウンド
スポーツ報知2026年9月11日 16時44分
https://hochi.news/articles/20260911-OHT1T51173.html

◆第14回U―18アジア選手権▽スーパーラウンド 日本2―3韓国(11日・台湾、台北ドーム)

2016年以来10年ぶりのアジア制覇を目指す高校日本代表が、スーパーラウンド(SR)初戦で韓国に逆転負けを喫した。13日に行われる決勝戦進出へ向けて崖っぷちに立たされ、12日には台湾とのSR2戦目に臨む。

日本は初回3番の小野舜友(横浜3年)が2死二塁から逆方向へ左越えの先制二塁打。さらに2死二塁から5番・萬谷堅心(花巻東3年)にも左前への適時打が飛び出し、2点を先取した。

先発した最速149キロ左腕・杉本真滉(智弁学園3年)は、2点リードの4回に相手4番に左越えソロを浴びるも3回2/3を投げて1失点と好投。4回2死から2番手で登板した最速156キロ左腕・前田侑大(高岡第一3年)は1回1/3を無安打無失点、2奪三振でつないで1点リードして5回を終えた。

しかし、6回に3番手でマウンドに上がった末吉良丞(沖縄尚学3年)が1死二塁のピンチを招き、6月にダイヤモンドバックスと契約した3番のオム・ジュンサンに右中間への同点二塁打を献上。さらに4番手の小林鉄三郎(横浜2年)が4番のイ・ホミンに左翼への勝ち越し二塁打を浴びた。

日本は「韓国の大谷」の異名をとる195センチ、94キロの超大型左腕、ハ・ヒョンスンらに終盤の反撃を断たれ、痛い逆転負け。守護神を務める予定だった織田翔希(横浜3年)につなぐことができなかった。今大会初黒星を喫し、1次リーグ・フィリピン戦の1勝を含め、SR1勝1敗に。決勝進出へ12日の台湾戦は負けられない試合となった。

COMMENTARY解説

先発の好投ではなく、継投の乱れで流れが変わった。

同点から逆転を許し、日本は決勝進出へ後がなくなった。

12日の台湾戦に勝てるかが決勝進出のカギになりそうだ。

1点リードで臨んだ終盤、3番手の末吉が同点二塁打を許し、4番手も勝ち越しを許す展開になった。先発・2番手が踏ん張り1点リードで5回を終えていただけに、継投の一枚がかみ合わなかった格好といえそうだ。守護神の織田は今大会4戦して登板機会がなく、リードを守り切る場面自体が作れていない点も気になるところだ。12日の台湾戦に勝てるかどうかで、決勝進出の可能性が大きく変わってきそうだ。

U18とかサッカーに憧れて始めたの恥ずかしくねえの?
憎きサッカーの真似して世界大会ごっことか屈辱だろw

サッカーはホームランダー真似して〇〇ダービーとかやってるやん

なんか野球って暗いニュースしかないね

サッカーはU21で年上のアジアをボコボコにしたのに情けない

本番は来年のU18ワールドカップ

日本で人気の球児さんたち
弱すぎるwwww

沖縄の投手って怪我持ちだっけ?

高校野球界総出でぶっ壊された末吉可哀想

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