「福岡県久留米市に日本最速の中学1年生がいるらしい」
そんなウワサについて、「アサデス。KBC」の番組スタッフが調査を開始した。聞き込みを続けると、「陸上競技場で走っていたのを見ましたよ」「バリ速いっす」という証言を得た。
情報を頼りに久留米総合スポーツセンター陸上競技場へ向かうと、雨の中、熱心に練習に励む選手の姿が。陸上のクラブチーム「MINT TOKYO アスリートクラブ」に所属する選手たちだ。ハードルや走り幅跳び、4×100mリレーなどで全国上位の中高生が所属している。
そんなクラブチームのなか、ウワサの主は中学1年の目野惺大(めの・せいた)選手だった。専門は男子100mで、自己ベストをたずねると「10秒96です」。このタイムは、中学1年生の日本記録。今年7月、わずか3カ月前まで小学生だった少年が、年上の大学生に混じって出場した大会で、中学1年生史上初となる10秒台を達成した。
クラブチームの蒲池諒伍監督も「ヤバい、ですね」と舌を巻く。「彼のすごいところは、話を聞いて練習・試合で落とし込む再現性がかなり高い」と話す。
■サッカーから陸上に転向「本当は嫌だった」
以下ソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/607cc126b1203a8548366ea2172ad96628050a1b
KBC九州朝日放送
9/10(木) 18:13配信
COMMENTARY解説
サッカーではなく陸上を選んだ中1が、日本最速に躍り出た。
7月の大会で大学生に混じり10秒96、中1初の10秒台。
再現性の高さを保てるかが、記録更新の分かれ目になりそうだ。
福岡県久留米市のクラブチームに通う目野惺大選手は、今年7月の大会で大学生に混じり出場し、10秒96で中学1年生史上初めて100mの10秒台に到達した。わずか3カ月前まで小学生だった少年がこの記録を出した点が目を引く。蒲池監督は「再現性がかなり高い」と話しており、練習で得た動きを試合でそのまま出せる力が強みとみられる。今後、この再現性をどこまで保てるかが、記録更新の行方を左右しそうだ。
VOICESネットの声
相当に早い
最近電車乗り遅れそうでも走ったことないし
伸び代少ないよな日本人って
その歳で判断が早いのは素晴らしい
どこまで本当か知らんが
ドイツは12歳で大学へ行くかその他の仕事へ就くか決めるそうな
それぐらいで将来を決めていいよな
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