2026.09.18 14:47
第2次高市改造内閣が2026年9月17日、皇居・宮殿での認証式を経て発足した。この式は通常、宮殿で最も格調高いとされる「松の間」で行われるが、今回は「竹の間」で行われた。SNS上では、部屋の変更を巡り、一部で憶測も飛び交っている。
宮内庁広報室は9月18日、J-CASTニュースの取材に対し、「『松の間』は工事中で使えないため、『竹の間』で行った」と説明した
認証式は通常「松の間」で行われる
認証式は、正式には「認証官任命式」という。首相が任命した国務大臣や副大臣などを、天皇陛下が認証する儀式だ。
SNS上で注目を集めているのは、宮内庁による17日のインスタグラムの投稿だ。加藤土師萌作の「緑地金襴手飾壺」が飾られている「竹の間」で、天皇陛下が認証式に臨まれている様子を公開した。写真には、高市早苗首相も写っている。
だが、認証式は通常「松の間」で行われる。宮内庁の公式サイトでは、「新年祝賀の儀、信任状捧呈式、親任式、認証官任命式、勲章親授式、講書始の儀、歌会始の儀等の主要な儀式に使用されます」と記されている。25年10月の第1次高市内閣の発足時も、24年10月の石破内閣の発足時も、親任式と認証式は「松の間」で行われている。
SNSでは、今回の認証式が「竹の間」に変更されたことが注目を集め、さらに「なぜ竹の間だったのだろう?」「なぜ松の間ではなく格式が異なる竹の間で行われた」などの声が上がった。さらに、部屋の変更を巡り、皇室側の意思表示なのかと解釈する投稿もあり、1500件以上リポストされているものもあった。
宮内庁広報室は18日の取材に対し、「松の間」は、照明機器に関する工事のため26年8月上旬から9月下旬まで使用できない状態にあると説明した。そのため、今回の認証式は「竹の間」に変更したという。26年11月3日の文化勲章の親授式は、通常通り「松の間」で行う予定だとしている。
(略)
VOICESネットの声
5ch: ・【】高市改造内閣の皇居での「認証式」、なぜいつもの部屋と違う? SNSでは憶測も…宮内庁が明かした理由 (J-CASTニュース)
旧宮家の養子案は、悠仁さまが後継者をもうけられる前になにかあった時のバックアップをどうするかという議論なんだよね。
悠仁さまが後継者をもうけられる前になにかあれば、それはすなわち皇統の断ぜつだよ。
もともと家の男子継承は日本の古からの伝統で
実子がいなければ近縁(同じ氏)の養子を(娘がいるのなら婿養子を)とって後継者としていたんだよね。
今回の旧宮家養子案も暗に求めているのは、愛子さまの婚姻相手候補は旧宮家だということだよ。
どのみち女系天皇になれば皇統が断ぜつすることになるから、女系天皇の夫は天皇の血を継いだ旧宮家の男性であるべきだよ。
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