本作は、2020年に韓国で放送が始まったアニメ『キャッチ!ティニピン』初の劇場版。韓国製アニメーションとして12年ぶりに観客動員100万人を突破し、子どもやファミリー層にとどまらない支持を集めたヒット作だ。
『キャッチ!ティニピン』は、エモーション王国のプリンセス・ローミーが、地球に散らばった心の妖精“ティニピン”たちを捕まえていく物語。アニメだけでなく、玩具やミュージカルなどへ展開する韓国発のキャラクターIPとして成長してきた。
日本では2022年から展開され、現在、シーズン4を放送中。テレビ東京系6局ネットの「アニもり!」をはじめ、公式YouTube、Prime Videoなどでも配信されている。
シリーズ初の映画となる『愛のハチュピン』は、テレビシリーズの原点となる、ローミーとハチュピンがペアになるまでの物語を描く。
エモーション王国のプリンセスであるローミーは、10歳の誕生日までに、運命のパートナーとなる“ペアティニピン”を見つけなければならなかった。ある日、王国の図書館でハチュピンの写真を見たローミーは、「この子が私の運命のペア」と一目ぼれ。周囲から反対されながらも、ハチュピンを探す冒険へ旅立つ。
旅の途中で新たな友人や不思議な出来事に遭遇しながら、人間に心を閉ざしたハチュピンと巡り合うローミー。2人が特別な絆を結ぶまでの冒険ファンタジーを、美しい3DCG映像、心に響く楽曲ともに描き出す。
公開された特報は、ローミーとハチュピンの出会いをはじめ、謎めいたプリンス・リアム、大型モンスター、嵐の中を駆け抜けるアクションなどが収められている。キュートなダンスや美しいマジカルファンタジーの世界観、そして「ふたりがペアになるまでの物語」という言葉通り、二人の絆の始まりに胸がときめくような映像に仕上がっている。
ティザービジュアルには、舞い散る花びらと柔らかな光の中、ローミーが手のひらに乗せたハチュピンと見つめ合う姿を描写。「あなたとわたしの、はじまりの物語。」というコピーが添えられた。
限定デザインのムビチケ前売券(カード)も全国の上映劇場などで販売中。価格は親子ペア券2500円、一般券1700円、小人券900円(いずれも税込)となっている。なお、グッズ付き前売券が販売される可能性がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10abb1c1feb70c66bd6aed6820e92881dacf7b5e
VOICESネットの声
5ch: ・K-POP、Kドラマの次は“Kアニメ” 韓国で124万人動員『愛のハチュピン』日本上陸 2027年3月公開 [9/18]
やばいね日本アニメ
韓国を隠せよ
世界の方が鬼滅の刃人気あるで
良いアニメが出たなら、見れば良いやん
アナと雪の女王がヒットした時も、「日本アニメやばい」って思った日本人は皆無やで
あとアレむしろ「日本人のアニメーターがいる」って大騒ぎしてたはず
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