【朝日新聞】高市首相発言1年、凍りつく日中関係に打開策は 識者の見る次の一手 [11/7]

日中関係が悪化するきっかけとなった、高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言から、7日で1年が経った。政府間の対話が途絶えるだけでなく、経済や民間交流まで影響は幅広く及ぶ。現状をどうとらえるべきか、中国政治に詳しい高原明生・東京女子大特別客員教授に聞いた。

日中関係が悪化した過去の局面と比べても、中国側がここまで交流の窓口を閉めたことはない。前代未聞と言える。

ただ、日中関係は多角的に見ないと見誤る。政治面では戦後最悪かもしれないが、日中の貿易は今年、過去最高に近い水準で推移している。

■中国の「得にならない」強硬姿勢、変化の兆しも?

日本に対する(制裁のような)措置を強めても、中国にとって何の得にもなっていない。自国の旅行産業や、レアアース規制が続くことで逆に日本産部品が手に入らなくなる電機産業などにも打撃だ。実際的な人たちなので、自分たちの得にならないとなればやり方を変えてくるだろう。

9月に岩屋毅前外相が訪中した際の対応や、10月の福田康夫元首相死去に際しての習近平(シーチンピン)国家主席の弔電にも、そのような態度が変わる兆しは見て取れる。

一方で、日本国内でも中国への世論は厳しい。高市政権も支持率頼りなので、日本の世論が変わらないと動きにくい。中国側の変化に応じられていない部分もある。日本人が重くとらえる邦人拘束問題の解決などの象徴的な行為があれば、日本側は動きやすい。

■近づく深圳APEC、相手の不安に向き合うすべ

(11月18~19日に開かれる)深圳のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議までは時間が限られているが、日中両首脳が普通に対面できるよう、外交当局間の積み上げが求められる。

両国とも、お互いに対しては「競争と協力」の二本立てで行くしかない。日本も中国としっかり対話をして、競争はするにしても「東アジアの安定を我々は求めていて、軍拡競争にはならないようにしよう」という働きかけもしなければいけない。

中国が気にしているのは台湾と歴史で、日本の懸念は覇権的行為だ。双方の不安に向き合って、「(日中が政府間で交わした)四つの基本文書を順守していこう」と、高市首相自身が語るのがよいのではないか。(聞き手・斎藤徳彦)

朝日新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb8a5b5773181f8ac6b12b00323ad9e2bba5dd45

クソシナが侵略やめりゃいいだけwゲラゲラゲラゲラ

レッツ断交だ!

凍り付いたままでいいんです!ちぇすとーっ!

兄貴!ご苦労様です。励みになっています!

高市発言と言うよりも岡田発言

高市下ろしのアカヒ新聞の工作がうまくいかずアカヒ新聞は中共から怒られてんだろうな

引けに引けないのは習近平でしょ
だから高市に謝らせて幕引きしたいんだろう

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