和田アキ子「とあるパチンコ屋さんで」話題の大物野球人に“スルー”された過去を告白
歌手和田アキ子(76)は7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。来期から中日の監督に就任することになった工藤公康氏との意外なエピソードを明かした。
この日の放送では、オープニングトークの中でプロ野球に話が及んだ。和田は巨人の松井秀喜新監督に関して触れた際、来季の開幕カードが中日戦に決まったことにも言及。
和田は「初戦は中日の工藤ちゃん。工藤監督」と述べ、ともにパーソナリティーを担当するフリーアナウンサー垣花正が「来年の開幕戦は新監督同士の巨人-中日」と述べると、
和田は「巨人に、両方、いらしたでしょう?工藤さんも」とした上で「『工藤ちゃん』って言ってしまったけど、本当に、とあるパチンコ屋さんで…言ったでしょ?」と工藤氏との過去の遭遇について、語り始めた。
「向こうは、スロットをやってらして。私がうしろから、トントンってたたいて。私は立っていて後ろから。(工藤氏は)『どうも』って言うだけだったから、もう1回たたいて。『工藤ちゃん』『よろしくお願いします』ってまた(やりとりを)やって」と、和田が話しかけたものの、工藤氏は当初、和田に気づかない様子だったことを回想した。
和田は「向こうも、イヤらしくて(笑い)。ちょっと、肩を右にして私から目線をそらすようにしたから、そらした方の肩をたたいて」と述べたが、垣花は「しつこい。しつこい人がいるなあと思ったんでしょうね」と苦笑い。
和田は続けて「工藤ちゃん、私、私よ。よく見てごらん、私」と工藤氏に声をかけ続けたとし、「(工藤氏が)『ええええっ』みたいな感じで。『失礼しましたあっ』って。私、変装していたからね」と、工藤氏がなかなか自身に気づいてくれなかった理由も告白。垣花に「それは早めに言ってあげてください。和田アキ子ですって」と、指摘を受けた。
和田は「でも、あの人の監督時代のソフトバンクもよかったよねえ」と、7年間でチームを5度の日本一に導いた工藤氏の手腕を振り返り、「だから来年はちょっと、日本の野球は面白くなるかもわかんない」と、期待を示した。
VOICESネットの声
それだろうなw
俺もまだ打つけど
関連記事
【青切符】「自転車の飲酒運転の取り締まりなど聞いたことがない」”自転車酒気帯び”で男逮捕 福岡
【朝日新聞】高市首相発言1年、凍りつく日中関係に打開策は 識者の見る次の一手 [11/7]




