タクシー“300人待ち”も…名古屋にあふれた帰宅困難者に“地震想定”の退避施設を初運用 開設に踏み切った市の判断は

8日、名古屋を襲った記録的豪雨で、地下鉄をはじめとする交通機能はマヒし、多くの帰宅困難者が発生しました。

8日午後からの猛烈な雨で、JR・名鉄ともに広い範囲で運転を見合わせ。さらに、名古屋市営地下鉄でも全線で運転見合わせ、市バスも終日運休となるなど、帰宅時間帯に交通機能がマヒしました。

その結果、栄駅周辺に発生したのが、多くの帰宅困難者です。

尾張旭市へ向かう人:
「尾張旭駅まで帰りたいんですけど、瀬戸線も止まっていて、地下鉄も止まっていて、タクシーもつかまらない状態です」

女性はアプリでタクシーの配車を試みますが、画面には300人近くが配車待ちという表示が。

地下街にも、通路に座り込む人たちの姿が多く見られたほか、地下鉄とJRが通る千種駅では、タクシーを待つ長い列ができていました。

伏見のバス停では…。

バスを待つ人(小牧市へ):
「(バスは)満杯で乗れない。本数もきちんと出ていないのでは。2時間半くらい待っている」

名古屋の街のあちこちにあふれた帰宅困難者に、市は一時的に待機が可能な「退避施設」を、栄や金山など中心部の17カ所に開設しました。

全文はソースで 最終更新:9/10(木) 6:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/8045b30ea0dac458b44984b208255224e62d3cd4

COMMENTARY解説

一時的な遅れではなく、交通網が帰宅時間帯に全面停止した。

タクシーは300人待ち、地震用の退避施設が使われ始めた。

次の大雨で開設がどれだけ早まるかが目安になりそうだ。

地下鉄全線と市バスが同時に止まったのは、帰宅時間帯を直撃した豪雨の強さがうかがえる。地震想定でつくられた退避施設を豪雨時に初めて開いたのは、交通が戻らない時間の長さを市が見込んだ判断とみられる。ただタクシーは300人待ち、バスも長時間待ちが続くなど、交通の乱れは長時間にわたった。次に同じ規模の大雨が来たとき、開設の判断がどこまで早まるかが今後の目安になりそうだ。

千年に一度の災害は想定内!
農家ならありえない!
都会は遅れてる!

トラック止まって二晩泊まってるわ
荷物が盗まれるで車中で待機しろとかもしかしてブラック企業なのか?

荷物思いのいい会社じゃないか
なかなかないぞ

おー予行演習か
良いのでは

名古屋ならホテルありそうだけど
そういう時に即断出来る人は早々にチェックインしてるんだろうな
普通の人はうろうろして時間消費しながらもう無理だと悟ってホテル探したらどこも満室なんて状況に陥るんだろうな

待ってる余裕あるなら歩け

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