試合は1回、韓国の守備の乱れもあり日本が2点を先制。韓国は4回2死、「4番」のイ・ホミンが杉本真滉投手(智弁学園高)から左翼へ特大のソロ本塁打を放ち1点差に迫った。
イ・ホミンはダイヤモンドを一周し、大喜びの韓国ベンチ。選手たちはベンチ前に飛び出し、日本チームを威圧するように声を出して大騒ぎだ。この場面に苦言を呈したのが、バーチャル高校野球でのライブ配信で解説を務めた小倉全由氏だ。
日大三高を率いて全国優勝2回。さらに昨夏は高校日本代表の監督として、沖縄で行われたワールドカップを戦った小倉氏は「韓国チームは日本のマナーを勉強してもらわないと困る」「ホームラン打って喜ぶのはいいけど相手がいる」と落ち着いた口調で発言。相手への敬意を示す日本の礼儀を学んでほしいとしていた。
試合は日本が1点リードの6回、韓国に逆転を許して2-3で敗戦。12日はスーパーラウンド2戦目でチャイニーズ・タイペイと対戦する。
THE ANSWER編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/afbdcc3bc573f64e47c0eb1b8852196825a7bebe
試合結果スレ
【U-18野球】日本、韓国に痛恨の逆転負けでアジア制覇へ崖っぷち 3番手・末吉良丞がまさかの2失点 守護神・織田翔希は4戦登板なし [征夷大将軍★]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1789113092/
COMMENTARY解説
ライブ配信の解説者が、怒りではなく静かな言葉を選んだ。
1点差から逆転され、日本はアジア制覇に黄色信号。
12日の台湾戦の勝敗が、決勝進出の行方を左右しそうだ。
本塁打を喜ぶこと自体はスポーツの自然な感情だが、相手への敬意という一線をどこに引くかは文化によって受け止め方が分かれるところだ。小倉氏の発言も感情的な批判ではなく、落ち着いた口調だった点が実力者らしいといえそうだ。試合は6回に逆転され2-3で敗戦しており、マナー論争より先にチーム自体が崖っぷちに立たされている。12日のチャイニーズ・タイペイ戦を勝ち切れるかが、アジア制覇へ望みをつなげるかどうかの分かれ目になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【野球】U18アジア選手権 ホームランで大喜びの韓国に「日本のマナーを勉強してもらわないと困る」 高校球界の名将が静かに苦言
何様だ?
マナーを言うならてめぇ自身の押し付けという傲慢を見直せ
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