◼見た目がきれいだとしても…
SNS上では、中古品の使用について「一度誰かがベタベタ触ったものでしょ? それを日常的に使うのはちょっと」「クリーニングされているとしても、服なんて絶対ムリ」といった声が上がっています。
やはり多いのは衛生面への不安で、「体に直接触れるものは抵抗がある」と感じる人も。特に肌に直接触れる服や下着、食器などへの抵抗感は根強く、「見た目がきれいでも気になる」という声も聞かれます。
他にも「中古品は保証がきかないから壊れたときに損しそう。それなら新品を買った方がよくない?」「実は不良品とかいわくつきの品だったら嫌だよね」「得体が知れないものを買うのは怖い…」といった声も。保証の弱さや不良品への不安など、“安心感”が足りないと感じる人もいるようです。特に家電やブランド品などの高額商品では、慎重なコメントが多く見られました。
一方で、「特に気にならない」という人も少なくありません。「安く手に入るなら中古でも全然OK」「絶版になった本や廃番のアイテムはよく買うよ。そうしないと手に入らないんだし」「古着の方がおしゃれなものが多くて好き」といった声も多数。
また、“中古品推し”の人の中には「気にしすぎじゃない?賃貸とか中古物件だって違う人が住んでたけどそんなの普段意識しないでしょ」「ホテルに泊まれば、ベッドも枕もシーツも中古と同じだよ」と指摘する声もありました。
衛生面や保証に不安を感じる人がいる一方で、中古品のリユース市場は拡大を続けており、今や3兆円規模。中古品を当たり前に利用する「リユースネイティブ」な世代も、着実に増えてきています。
あなたは中古品、どこまでOKですか?
[オトナンサー]
2026/9/11(金) 15:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/65078650d9f87fd3ce55a06e96243890dc906972
COMMENTARY解説
値段だけでなく、清潔さへの安心感で選び方が分かれる。
中古市場は3兆円規模に拡大し、慎重派は新品出費がかさみそう。
保証や衛生対策の充実度が、動くかの分かれ目になりそうだ。
衛生面や保証への不安が根強いのは、体に触れるものや高額品ほど失敗のリスクを重く感じやすいためとみられる。一方でリユース市場はすでに3兆円規模に達し、絶版品や廃番品を求める層も広がっている。価格重視やリユースネイティブ世代が得をする一方、慎重派は新品を選び続ける分だけ出費がかさみそうだ。保証やクリーニング体制の充実度が、慎重派を動かす分かれ目になりそうだ。
VOICESネットの声
絶対買わない
古着とか絶対替えない
クリーニングすりゃ問題ないよ
でも靴の中古は嫌だな
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