ダイエットで糖尿病治療薬「マンジャロ」使った女性、体重激減に怖くなり…「今後使おうと思わない」

9/15(火) 7:30配信
読売新聞オンライン

ダイエット目的で糖尿病治療薬「マンジャロ」が使用されるケースが全国的に問題となった。熊本県内でも県消費生活センターに2件の相談が寄せられており、土井内科クリニック(熊本市南区)の土井賢医師は「本来の目的と違う使用は健康被害が生じる可能性がある」と警鐘を鳴らす。実際に使ったことのある女性が読売新聞の取材に応じた。(立畠有果、中村由加里)

「欲しいと思ったら誰でも手に入る」。7月上旬、やせるために一時的にマンジャロを使っていたという熊本市の女性(20歳代)は、美容目的でも手軽に入手できた経緯を打ち明けた。

美容目的のマンジャロの使用について「人に勧めようとは思わない」と話す女性

知人が使用をきっかけにやせたことを目の当たりにし、インターネットで調べると、あるクリニックで買えることがわかった。5月中旬頃、LINEで名前や住所を送って電話で数十秒話し、1か月分(4本)を約1万7000円で購入したという。

使ってみると、食欲がなくなって1日の食事は1回で十分となり、中には何も食べない日もあった。ただ、使用翌日は体がだるく、周囲の人から「顔色が悪い」と言われるように。体重は約1か月で6キロほど減り、激減が怖くなって使用をやめた。「今後、使おうとは思わない」と語った。

県消費生活センターによると、マンジャロに関する相談は9月13日時点で計2件。いずれも相談者は20歳代の女性で、オンライン診療や美容外科を通して購入し、定期購入の解約に関する相談だったという。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a2eef9ba052d672a736b6c834b4d844ee6eb478

COMMENTARY解説

治療薬としてでなく、瘦身目的での使用が広がる。

手軽に買えた一方、女性は1か月で6キロ減り体調を崩した。

県消費生活センターにも解約巡る相談が2件届いた。

マンジャロは本来2型糖尿病の治療薬だが、知人がやせた様子を見て関心が広がり、オンライン診療や美容外科経由で手軽に入手できる状況が生まれている。熊本市の女性はLINEで名前と住所を送るだけで1か月分4本を約1万7千円で購入し、食欲減退で1か月に6キロ減ったものの、だるさや顔色の悪化を経験し使用をやめた。県消費生活センターへの相談も2件あり、いずれも定期購入の解約に関する内容だったという。土井賢医師は本来の目的と異なる使用による健康被害の可能性に注意を呼びかけている。

飲むだけで激痩せするような薬は使い方間違えたら毒だわ

1ヶ月6kgとか即効リバウンドだろ
食わないダイエットはなんの意味もない

使わないと体重が戻るから一度やると永遠に使い続けるらしいなw

使用を切りマンジャロ

だからステロイドとプロテイン併用すれば最強なんだよな

切りマンジャロ

マンジャロってなんじゃろ

嘘だな
自分も使ってるけど具合悪いとか無い
食欲は減る
三食をそれぞれ減らして食べれば問題ない
1日食べなかったり1食だけだったりなら顔色も悪くなるよ
つーか一本4000円は破格の安さだな

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