インドネシア「日本で働く人60万人目標」 車に重点、語学教育強化へ – 日本経済新聞
2026年9月14日 5:00 [会員限定記事]
インドネシアが特定技能を中心にした日本への労働者派遣を強化する。日本で働く人の数を22万人余りから60万人まで増やし、日本への外国人労働者送り出しで国別トップのベトナムに並ぶ目標を掲げる。実現に向け現地での日本語教育に力を入れる。
60万人を送り出す目標は、7月に来日したインドネシアのアフリアンシャー・ヌール労働副大臣が日本経済新聞の取材に対して明らかにした。「ベトナムと並び、国別でトップを狙い…
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB274D00X20C26A7000000/
COMMENTARY解説
インドネシアが特定技能で送り出し拡大を表明した。
22万人余りから60万人への増加を目指すという。
目標はインドネシア副大臣の発言で、受け入れ方針は不明。
インドネシアは自動車分野などで人材を送り出しており、今回の60万人という数字は現状の22万人余りから約2.7倍にあたる。発言したのはインドネシア労働副大臣で、日本側がこの規模の受け入れに合意したかどうかや、受け入れ制度の詳細は記事からは読み取れない。語学教育強化という手段は示されているが、実現時期や日本の労働市場への影響は今後の続報を待つ必要がありそうだ。
VOICESネットの声
岸田のボーナスステージ
今の時代で外国から移民を求める国は終わりの国だな
高市の宝
本国で食えないやつらを先進国にポイと捨てるわけか
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