だが、「ポスト高市」の最有力候補とされる林芳正前総務相が閣外に。これにより首相は、林氏が党内にくすぶる「反高市」勢力の結集軸となるリスクを抱えることになった。
林氏は「勝負をかける」
「最後まで悩んだが、やはり閣外に出ることにした。仲間の議員たちからも『来年(の総裁選)が最大のチャンスだ』と背中を押され、決めました」
林氏は17日、周辺にこう告げ、来年の総裁選出馬に向けた準備を本格化させる考えを明らかにした。
昨年10月の総裁選で首相と争った4人のうち、茂木敏充外相(70)、小泉進次郎防衛相(45)、小林鷹之政調会長(51)の3人はいずれも続投の見通しとなり、林氏の処遇が最大の焦点となっていた。
林氏は、高市政権で総務相に就任した後も精力的に全国各地を回り、総裁選で課題となった党員票固めに注力してきた。
林氏に近い議員からは「内閣支持率は高く、今、閣外に出るのは時期尚早だ」との意見も少なくなかったが、林氏は周辺に…(以下有料版で,残り1321文字)
毎日新聞 最終更新 9/17 21:35
https://mainichi.jp/articles/20260917/k00/00m/010/365000c
COMMENTARY解説
ライバルを外すのではなく、留任させて取り込んだ改造。
茂木・小泉・小林3氏は続投、林氏のみ閣外は確認済み。
林氏は出馬準備の意向を語ったが、結集の行方は未確認。
内閣改造では、昨年の総裁選で高市首相と争った4人のうち、茂木外相・小泉防衛相・小林政調会長の3人は続投した一方、林前総務相のみ閣外に出た。林氏は周辺に総裁選出馬への準備を本格化させる考えを語ったとされるが、実際に出馬するか、党内で「反高市」勢力がどこまで結集するかは、現時点で確認されていない。来年の総裁選に向け、党内の動きが焦点になりそうだ。
VOICESネットの声
当たり前
内閣支持44%、最低更新 「裏金」登用に7割反対―時事世論調査
時事通信
時事通信の9月の世論調査によると、高市内閣の支持率は前月比4.3ポイント減の44.1%で、過去最低を更新した。
何もしたくないと書いたので
外されて当然。
第二の石破、村上、小渕になるだけ
高市政権でおあずけ食らってる
あともう少し痩せて健康に留意しろ
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