よほどのどが渇いていたのでしょうか人の手から差し出された水を勢いよく飲む「ブタ」。
午前7時半すぎ札幌市南区定山渓の国道230号で「ブタ1頭がいる」と警察に通報がありました。
ブタは弱ったような状態だったということです。
ブタを見つけた人)
「ブタの口に泡がついていたので、車に積んでいた水をすぐに持って行って飲ませたらすぐ元気になって、少しホッとしました」
ブタは1メートルほどの大きさで人を警戒しないとことから飼われていた可能性があり、警察は拾得物としてブタを保護すると同時に飼い主を探しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/85bf733c8918b66bd7f6867e6f1a78f463e1f336
1割…
COMMENTARY解説
「すぐ元気になって、少しホッとしました」と発見者。
見つかれば安心だが、見つからなければ警察の負担が続きそうだ。
名乗り出があるかどうかで、ブタのこの先の行方が変わりそうだ。
定山渓の国道に現れたブタは、体長1メートルほどで人を怖がらない様子から、もとはどこかで飼われていたとみられる。警察は拾得物として保護し、今は飼い主探しも同時に進めている。名乗り出があれば発見者や警察の対応も一区切りするが、見つからなければ保護先での世話がどれだけ続くかが今後の焦点になりそうだ。口に泡を浮かべるほど弱っていたブタが、通りがかりの人が渡した水で落ち着いた様子も、この件の印象を残す場面といえそうだ。
VOICESネットの声
関連記事
ホワイトハウス出禁でCNNなどが提訴 FOXも連帯、代表取材停止
【サッカー】トッテナム、2009年以来17年ぶり最下位転落 約651億円の大型補強も実らず、17年前の悪夢が再び
高市首相、トランプ氏に対米投資の貢献を強調へ 対日追加要求を回避



