明石家さんま、71歳で「病気したことない」 “欠点”を告白「しんどさが全然伝わらん」
お笑い芸人の明石家さんまが17日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。
この日、病み上がりで、村上ショージの代役を務めた次長課長の河本準一の体調を心配した。
9月25日から27日まで上演された『IMM THEATER寄席』直前に河本は持病の膵(すい)臓の不調で休演。河本を話の軸に考えていたさんまが、脚本の変更を強いられたとぼやいた。
さらに、河本との熱愛が発覚したグラドル・磯部希帆が、自身の誕生日である9月28日にインスタグラムに河本の入院先でのラブラブツーショットを掲載したため、さんまはタイミングの悪さに立腹。河本は「(ツーショットの件で)ずっと怒られている」とこぼした。
とはいえ、71歳にして完全健康体のさんまは、これからも病と付き合わざるを得ない河本に同情。
「河本もそうだけど、俺は病気したことないんで、ものすごい心配になる。他人のことを、周りのことを」と明かすと、元妻・大竹しのぶとの結婚生活中に「IMALUができた時や二千翔と暮らしてる時、熱出したら『死んでしまう』と思うんです。俺らみたいに病気していないと」と打ち明けた。
河本が「(病気)したことがないから」と反応すると、さんまは「経験がないから。頭(に手を)あてたら、38度9分とか。熱いやん。『これあかんわ。死ぬわ』って言うたら、お母さん(大竹)は平気やから『大丈夫よ。馬鹿じゃないの。もう、大騒ぎしすぎなのよ』とか(言われた)。でも、俺は本気なのよ。『これは病院ちゃうか?』とか聞いてしまうんですよ。そういう欠点もあるんですよ。病気しない人間って」と説明した。
さんまは「分かってあげられないんですよ。(例えばレギュラーのモーニング娘。’26)弓桁(朱琴)が『私、今日しんどいんです』(って言ったら)、『アホか!気合入れ!』って。しんどさがこっちに全然伝わらんし。『だるいんです』『だるい? 気合入れ、アホ』と。全部気合で片づけてしまう悪いくせがあるんで。だから『風邪ひきました』(と言われたら)『お前、言うてるやろ。みかん食うて、太陽に向かって走らな!』(って)」と改めて見解を示した。
河本は「名言ですけどね。メロスより走ってると思うんやけど」とイジって笑わせた。
また、仮に河本が舞台に予定通り出演していた場合は、河本によるさんまのものまねからスタートしていたと明かされた。
COMMENTARY解説
「しんどさがこっちに全然伝わらんし」と明石家さんま。
後輩の『しんどい』も気合で片づけるという。
河本の体調が今後どうなるかは記事にない。
河本準一は持病の膵臓の不調で休演し、さんまは直前に脚本の変更を強いられたという。磯部希帆が入院先でのツーショットを投稿したタイミングにも、さんまは立腹したと明かしている。河本の病状が今後どこまで回復するかは記事に書かれていない。モーニング娘。'26の弓桁朱琴のように、体調不良を訴える共演者には今後も同じ対応が続くとみられる。
VOICESネットの声
笑いはストレス軽減させるしな
いったいどういう体してんだろうな
病気はしたことがないんじゃないかな
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