実家を出て独り立ちをし、家を買う。長らくアメリカンドリームの象徴とされてきた住宅の購入に、異変が起きている。SNSでは「なぜ家の価格はつり上がっているのか」「いったい誰がこんな家を買えるんだ」といった嘆きの声が並ぶ。何が起きているのか。
中西部の大都市シカゴを中心に不動産業を営むライアン・ゲイブルさんは「手頃な『スターターホーム』を見つけるのは、ますます難しくなっている」と語る。
スターターホームとは、初めて家を買う人向けの、比較的小さい住宅を指す。買いたい人がいないわけではない。ただ、「高い借り入れコストと価格の上昇が、多くの買い手を脇に追いやっている」という。
アメリカでは住宅ローン金利の上昇や価格上昇で、初めて家を買う年齢が上がっています。日本でも都市部を中心に住宅費が問題になっていますが、手ごろさには地域差もあるようです。
連邦住宅貸付抵当公社によると、米国で主流の30年固定の住宅ローンの平均金利は、10月は7%を超えて推移し、約3年ぶりの高水準をつけた。原油高によるインフレ懸念などで、基準となる長期金利が上昇したことが背景にある。日本では変動金利で借りる人がほとんどだが、たとえば最長35年の固定金利の住宅ローン「フラット35」の場合、21年以上35年以下の借り入れの最も多い金利は、3%台後半だった。
住宅価格は4割上昇
住宅の価格も上がっている。不動産データサービスのジローによると、全米の住宅販売価格の中央値は、8月時点で37万6千ドル(約5900万円)と2020年の同時期と比べて4割近く上がった。上昇率は、全体のインフレ率を上回っている。
ランド研究所のエコノミスト、ジェイソン・ワードさんは、かつては価格面でも多様な住宅があったが、「低価格帯が消え、高価格帯に押し上げられている印象がある」と話した。土地利用や建築の規制に加え、人件費の高騰などによるコスト増が、利幅の大きい高価格帯に寄る要因となるという。
「型」の変化 出生率にも影響
特にあおりを受けるのは若い…(以下有料版で,残り2105文字)
朝日新聞 2026年10月31日 6時00分
https://www.asahi.com/articles/ASVBW5HPGVBWUEFT010M.html
VOICESネットの声
3000マンとか残高あったら大変
知らないうちに未払い利息が発生して
爆死する奴がこれから激増すると思うよ
2030年過ぎあたりがかなりヤバいんじゃないかな
↓
フラットローン35 元金5000万 元利均等返済
総返済額: 約1億3,415万円
利息総額(金利分の支払額): 約8,415万円
毎月返済額: 約319,410円
2馬力で頑張っても無理ww
賃貸の月額も上がり続ける
アメリカはいきなり家賃が2倍3倍になったりする
しかも、日本のように借主が断れない
警察動員して強制的に立ち退きされる
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