『資さん塾』が開幕
昨年2月には東京第一号店となる両国店をオープン。現在は都内に5店舗を構えている。現状、都心には根付いていない“福岡うどん”を広める動きを取っているが、長年連れ添ってきた愛好家たちからは「味が変わった」などの酷評が寄せられており、まさかの逆風に。これらの意見は買収以後に確認できるようになったことから、悪手だったのではという声も聞こえてくるほどだ。
暗雲立ち込める『資さん』の全国展開だが、今年10月15日に起こった社長交代の人事には期待が寄せられているという。後任の伊藤英記氏は、北九州市内の店舗で副店長を務めたこともあり、その後は人事部長・商品本部長を歴任。北九州時代や商品開発を知る人物なだけに「『資さん』らしさ取り戻すのでは」と囁かれているのだ。
「味変」について、厳しい意見が寄せられていることは『資さん』側も把握しているのだろう。10月26日からは、《味の追求》《サービスの向上》の2点を目的とした“ある取り組み”が始まっているという。
「従業員参加型の店舗研修『資さん塾』をスタートしています。10月26日に行われた第一回は資さんうどんの全店舗で実施されたといい、今後も月1回の開催は継続していくとのこと。
公式の発表によると、《従業員全員でしっかりと学びを深めるお時間を頂戴》とし、《『資さん塾』の開催当日は店舗を一時休業(または営業時間変更)とさせていただく場合がございます》と説明。
COMMENTARY解説
資さん公式は開催当日に休業や時間変更もあると説明。
資さん塾は全店舗で実施し、月1回のペースで続く。
伊藤新社長が『らしさ』を取り戻せるかが今後を左右しそうだ。
2024年のすかいらーくHD買収を経て全国展開が進み、都内には5店舗がある。10月15日には北九州市内の店舗で副店長を務めた伊藤英記氏が社長に就き、商品本部長の経験も持つ。味がどう変わったのかの具体的な内容や、研修の中身は記事にない。月1回の『資さん塾』が積み重なれば、味や接客が開店当時にどこまで近づくかが分かってくる。都内5店舗を使う利用客には、休業や時間変更への対応も関わってくる。
VOICESネットの声
本場の食ったことないけど
相当味落としてるだろ
関係ないが
いつか行ってみようとは思ったのに残念だな
特に焼肉とかステーキ関係は壊滅的やろ
うどんにガンガン変えてくやろな
お高かったけど、冷凍ごぼ天ノンフライヤー仕上げでカリカリにして満足
人気出て東京チカラめし化したのかな
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