iPhone Duoはパスポートサイズのコンパクトなデザインで、チタン製の筐体を採用する。Appleによると、開いた状態では歴代のiPhoneで最も薄いという。内側に7.6インチ、外側に5.4インチのディスプレイを搭載する。「Apple Pencil」にも対応する。
AppleはiPhone Duoで、競争が激しさを増す折りたたみスマートフォン市場に参入する。この市場では、サムスン、Google、Motorolaに加え、Honor、OPPO、華為技術(ファーウェイ)などの中国ブランドが主要プレーヤーとなっている。今度はAppleが市場の方向性に影響を与え、その発展を後押しすることになりそうだ。
アナリストらは、スマートフォン市場で依然としてニッチな存在である折りたたみ端末の普及を、iPhone Duoが大きく後押しする可能性があると予測している。調査会社International Data Corporation(IDC)は、2026年の折りたたみ端末の世界出荷台数が12%超増加し、その成長の大部分をAppleの参入がけん引すると見込む。
また、Appleの折りたたみ式iPhoneの出荷台数は2027年までに1700万台を超え、2027年末までに世界市場で40%近いシェアを獲得すると予測している。
(この記事は現在翻訳中です。随時更新していきます)
この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。
[CNET JAPAN]
2026/9/10(木) 3:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/86249222b27b9d91eacb0888128e3011ca163ca9
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COMMENTARY解説
後発だったアップルだが、主導役として参入した。
27年に4割弱のシェアをアップルが握るとの予測がある。
通勤や外出時の携帯感は、歴代最薄構造の恩恵ありそうだ。
折りたたみ市場はサムスンや中国勢が主導してきたが、後発のアップルが加わることで景色が変わりそうだ。IDCは2026年の出荷が12%超伸び、その大部分をアップルの参入が押し上げるとみる。27年には出荷1700万台超、シェア4割弱との予測もあり、既存勢には競争圧力がかかりそうだ。アップルの参入が市場全体の成長をどこまで押し上げるか注目される。
VOICESネットの声
2chMate 0.8.10.241/Microsoft/Surface Duo 2/12/LR
浅野温子とは懐かしいな
10インチ欲しかった
一人飯の昼休みにいつもドラマ見るためにiPad持ち歩くの大変だから
ポケットに入るのはマシにはなりそうだけど
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