実質賃金、秋にマイナスの可能性 迫る食品値上げと電気代補助終了

物価変動の影響を除いた実質賃金が7カ月連続で前年同月を上回った。春季労使交渉による高水準の賃上げや夏のボーナス増で名目賃金が伸びた。秋以降は飲食料品の相次ぐ値上げや電気・ガス代の上昇が見込まれ、実質賃金は再びマイナスに転じる可能性がある。

全文はソースで 2026年9月8日 11:30 [会員限定記事]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA077LY0X00C26A9000000/

COMMENTARY解説

賃上げの実感より、値上げの足音が強まる秋。

7カ月続いた賃金増も、食品値上げと補助終了で目減りしそう。

電気代補助終了後の値上げ幅が、再マイナスの分かれ目とみられる。

7カ月連続でプラスだった実質賃金は、春季労使交渉の賃上げと夏のボーナス増が支えてきた。もっとも秋にかけては食品の値上げが相次ぎ、電気・ガス代の補助終了で光熱費も上がる見通しがある。名目賃金の伸びを物価上昇が上回れば、家計が受け取った賃上げの実感は薄れかねない。値上げの規模と電気代の請求額がどこまで膨らむかが、実質賃金が再びマイナスへ転じるかどうかの分かれ目になりそうだ。

高市さんしっかりツイートお願いします

高市さんを批判しているパヨクは何が気にいらないんだ?
株価は上がり、給料も上がり、消費税減税までしようとしている
こんなに有能な総理は安部さんと高市さんくらいだろうが

意外とみんな幸せじゃね
アルファード、レクサス乗り回して

決算レート160円のトヨタはさっさと決算爆裂下方修正出せよ

ようわからんがそもそも現在でもマイナス定期

新聞なんかが軽減税率なのに
変な世の中

関連記事

日本の高校生の学力 OECD加盟38カ国の中でトップに 調査開始以来初

中国製エアバッグで11人死亡 作動時に金属が飛散して運転手に直撃 全米でパニック

コメ農家の廃業 過去最多ペース

中国BYD、国内販売減少と人民元高のダブルパンチ 2026年上期は減収減益 海外売上高比率5割超える

老舗スーパー「Olympic」消滅へ。ドンキ新業態「ロビン・フッド」に転換

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次