中国から持ち込まれたヤギ生肉から感染性のある口蹄疫ウイルス 新千歳空港の検疫で初確認

中国から持ち込まれたヤギ生肉から感染性のある口蹄疫ウイルス 新千歳空港の検疫で初確認 – 産経ニュース

2026/9/10 15:31

農林水産省は10日、新千歳空港で1月に中国からの乗客が持ち込もうとしたヤギの生肉から、感染性のある口蹄疫ウイルスを確認したと明らかにした。動物検疫で摘発した肉などから口蹄疫ウイルスが見つかったのは初めて。水際で摘発しており、国内への侵入は阻止したという。

農水省によると乗客は中国・北京から新千歳空港に到着。持ち込みが禁止されている生のヤギ肉が荷物から見つかり、検査でウイルスを確認した。

口蹄疫は人には感染しないが、牛や豚、ヤギなどに感染する伝染病で感染力が極めて強い。2010年に宮崎県で発生した際は、牛や豚など約30万頭が殺処分された。

その後、国内での感染は確認されていないものの海外では継続的に発生しており、農水省は「侵入リスクは極めて高い状況」と説明。水際で防ぐ重要性を強調し「対策を強化し、侵入防止に取り組んでいる」とコメントした。

https://www.sankei.com/article/20260910-3GFLLUOD2JIIFGFXKAGORNPYJQ/

COMMENTARY解説

人ではなく家畜に感染する口蹄疫が水際で見つかった。

摘発は初めてで、16年前の30万頭処分は今回免れた形だ。

摘発件数の増減で、侵入リスクの実態が見えてくるかもしれない。

肉などの摘発品から口蹄疫ウイルスが見つかったのは今回が初めてで、水際検疫の重みを示す出来事といえそうだ。口蹄疫は感染力が極めて強く、2010年の宮崎県の事例では牛や豚など約30万頭が殺処分された。人には感染しないため見過ごされがちだが、畜産農家にとっては経営の根幹を揺るがす病気といえそうだ。海外での発生が続く中、今後は空港での携帯品検査がどこまで強化されるかが、侵入防止の実効性を左右しそうだ。

日本でバラ撒くつもりだったか

テロだし追放しろ

テロじゃん。

このネタが出ると赤松さんの名前を思い出すな

感染はいつもシナから

シナからの刺客

お前は特級厨師を目指せ習近平

あーあ

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