開票率75%の時点で、ラマン氏の得票率は52%、バス氏は48%となった。これを受け、バス氏は5日、ラマン氏に電話して敗北を認めた。
ラマン氏はSNSへの声明で、「次期市長に選ばれたことを大変光栄に思う」と述べた。
さらに「私はこの街を愛している。市民を信じている。これからの仕事は困難で、変革には時間がかかるだろう。それでも、私たちは力を合わせ、私たちがホームと呼ぶこの素晴らしい街にふさわしい未来を築いていく」と語った。
ラマン氏は、道路の穴など身近な問題を重視する「ポットホール・ポリティクス」を掲げて選挙戦を展開した。故障した街灯や傷んだ歩道を現職市長の指導力不足の表れと位置付ける一方、生活費高騰に不満を抱く若い有権者の怒りを追い風にした。
ラマン氏は急進左派の政治団体「アメリカ民主社会主義者(DSA)」の支援を受けていた。DSAは全米各地の都市や連邦議会で、左派政治家らの当選を後押ししてきた。
ゾーラン・マムダニ市長のニューヨーク市に続き、民主社会主義者が2028年夏季五輪の開催を控えるエンターテインメントの中心地ロサンゼルスの市政を率いることになる。
ラマン氏が市長選への出馬を決めたのは、締め切り間際だった。
当初はバス氏の再選を支持していたが、立候補の届け出の締め切り直前に出馬を決断し、周囲を驚かせた。この決断は、バス氏に問題があることを認識しながらも同氏を支持することで結束していた同市の民主党主流派を激怒させた。
【翻訳編集】 AFPBB News
[JIJI.COM]
2026/11/6(金) 11:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f3e171f6de144dc3298d8fbca1bb0d8586e7687
COMMENTARY解説
「次期市長に選ばれたことを大変光栄に思う」とラマン氏。
52%対48%の得票率で、バス氏は敗北を認めた。
開票率は75%時点で、最終確定の数字は記事にない。
ラマン氏は道路の穴や街灯の故障など身近な問題を掲げる「ポットホール・ポリティクス」を展開し、生活費高騰に不満を持つ若い有権者の支持を集めた。立候補は締め切り直前の決断で、バス氏支持で結束していた民主党主流派を怒らせたという。就任後の具体的な政策は記事にない。最終確定の得票が判明すれば、ロサンゼルス市長選の最終的な差が分かる。
VOICESネットの声
パヨク化してネトウヨ脱糞www
日本でも誰かこれやれよ
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