【米長期金利】一時5%超 米国株、高値更新へ新たな壁

米長期金利(10年物国債利回り)が14日、一時5%を突破した。長期金利はあらゆる金融資産の価格を測る「モノサシ」であり、幅広い資金調達コストの基準にもなる。上昇が続けば、金融市場だけでなく米国の実体経済や政府財政への影響も避けられない。

23年にも5%超え、S&P500は下落
「リスク資産に逆風となるだけでなく、消費者や企業の借り入れにも明確な圧力をかける。実際に『痛み』が出る水準に達し(以下有料版で,残り1442文字)

日本経済新聞 p2026年9月15日 5:56
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN14AHZ0U6A910C2000000/

COMMENTARY解説

株価の割高感ではなく、金利自体が壁になってきた。

23年も5%超えで株安、今回も借入負担が重荷になりそうだ。

金利高止まりが続けば、借入負担の重さが増すとみられる。

長期金利は資産価格の基準であり、幅広い借り入れコストにも波及する。23年の5%超え時にはS&P500が下落した経緯があり、今回も同じ道をたどるかが焦点になりそうだ。金融市場だけでなく実体経済や政府財政への影響も避けられないとされ、企業や消費者の借り入れ姿勢がどう変わるかが今後の分かれ目になりそうだ。

ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、
金利が上がることで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?

ベッセントも苦笑い

アメリカの金利上昇は日本のせいでもあるんだよな

この5%は完全にトランプの自爆だよ

実は民主党政権の経済政策の方が圧倒的に正しかったと言える、
自民党の経済政策はハイパーインフレという経済崩壊を引き起こすだけだったのだろう
この惨状を見て高橋洋一経済学者は何を思うのか知りたい

どうしてくれんだよ債権系の投信たち

20年で倍になる

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