毎日新聞
15日午後0時58分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の大型無人偵察機グローバルホーク1機が、鳥取県沖北約50キロの公海上でレーダーから消えた。約1時間後に機体の一部とみられる浮遊物が洋上で見つかり、空自は墜落したと推定している。午後5時時点で人的被害を含む外部の被害の情報はないという。
空自によると、事故機は午前10時20分ごろに三沢基地を離陸。午後0時55分以降に三沢にある操縦装置との通信が途絶え、3分後にレーダーから消えた。午後2時19分ごろから海上保安庁の巡視船や空自の戦闘機が相次いで浮遊物を発見。空自は撮影された写真から機体の一部と推定した。
グローバルホークは米国製で、1機あたり約170億円(2019年時点)。空自が22年に三沢基地に配備し、無人機専門の「偵察航空隊」を発足させた。現在3機を運用し、警戒監視や情報収集をしている。配備されて以降、墜落は初めて。
空自は「訓練中でなく任務飛行だった」とするが「運用の細部に関わるため、具体的な任務は言えない」としている。機体の機密保持のためとして詳細な墜落地点も明かさない方針。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/b4baf9c00e679d6eb788aa8e0d50ee208768326a
COMMENTARY解説
無人偵察機グローバルホークが公海上で消息を絶った。
空自は任務飛行中だったと説明するが詳細は明かしていない。
墜落地点は機密として非公表、詳細は明かされない方針だ。
配備後初めての墜落となり、空自は任務飛行中だったと認めた一方で、具体的な任務内容は運用上の理由から、墜落地点は機体の機密保持を理由に明らかにしていない。1機約170億円という調達額を考えると、今後の説明がどこまでなされるかが気になるところだ。公海上での消失という点も含め、今後どこまで情報が公開されるかが焦点になりそうだ。
VOICESネットの声
しかしこのグローバルホークブロック30は旧式化したとしてアメリカでは2022年9月で全部退役済み
ただのぼったくりです
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