2026/09/14 13:07
沖縄県民は「県政刷新」を訴えた若きリーダーに沖縄の未来を託した。主要な争点が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非から経済振興策に移った13日の県知事選。過去最多得票で初当選を果たした前那覇市副市長の 古謝こじゃ 玄太さん(42)は「暮らしや経済を前に進める」と意気込んだ。
一方、約15万票の大差をつけられた現職の玉城デニーさん(66)は13日夜、支援者が静まりかえった那覇市の事務所で「県民の選択だ」と肩を落とした。一夜明けた14日午前は県庁に登庁せず、毎週月曜の幹部会議も欠席した。
(中略)
陣営幹部は「本人が訴えたい施策や実績、人柄が発信できなかった。本人の勝てる感覚と実態に差があった」と語った。
沖縄県知事選は1972年の本土復帰以降15回目。基地問題を巡り、保守と革新が激しく争ってきたが今回選の結果、自民系が8勝、反自民系が7勝となった。
※全文はソースで
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260914-GYT1T00130/
※関連スレ
【選挙】古謝氏が当選確実 沖縄知事選 「オール沖縄」玉城氏破る ★9 [Ikhtiandr★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789336476/
【沖縄知事選】古謝玄太氏が過去最多42万票で初当選 玉城デニー氏に14万票差 自民側12年ぶり県政奪還 ★3 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789364000/
COMMENTARY解説
本人の勝算ではなく、票差の実態が浮かび上がった。
陣営は自ら見立ての甘さを認め、玉城氏は肩を落とした。
登庁せず会議も欠席し、今後の対応にも注目したい。
大差で敗れた翌朝に登庁せず、恒例の幹部会議も欠席したという行動が話題を呼んだのは、現職知事の対応としては異例に映ったからとみられる。陣営幹部が「勝てる感覚と実態に差があった」と認めた点は、支持者にとって痛手だが、有権者側には争点が辺野古から経済振興へ移った実感とも重なる。基地問題を軸に保革が競ってきた沖縄の県政が、今後どう引き継がれていくかが気になるところだ。
VOICESネットの声
中道の落選議員も支援者に挨拶もせず消えた奴もいたし
仕事サボったの?
2期やってりゃ酷い事になってるはず
次は小池都知事だぞ
ザ・沖縄県民って感じ
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